考えてください。

 

テレビでも雑誌でも『やせる話題』が毎日のように特集されているというのに、
どうしてまだ多くの人が、肥満に悩んでいるのですか?

ダイエット特集をやったテレビや雑誌が、次の週にまた別の
ダイエット方法を紹介しているのはなぜですか?

多くのメーカーから、次々とダイエット関連の商品が販売されています。
本当に効果があるなら、どうして新しい商品がいるんですか?

 

もうそろそろ
気付いたらどうですか?


世間で言われているダイエットのやり方では、
いつまでたっても、やせることなんてできないという事に・・・



 

私はダイエットに何十万円も使ってきました。
しかし
「本当にやせる」ために
お金は必要なかったのです!

 

はじめまして。

ダイエットエキスパートの甲斐あきらです。

携帯向けメールマガジン『毎日キレイのテクニック』の編集長として
毎日何千人もの若い女性に美容情報を配信しています。


私は学生の頃、特に運動もしていなかったにもかかわらずスリムでした。
だから自分は、肥満なんかとは一生縁がないと勝手に思っていました。

しかし、それは甘い幻想でした。
劇的に太り始めたのは、就職してからです。

ちなみにその時の仕事は「塾講師」
毎日仕事が終わるのは11時ぐらいです。
夕食は12時をまわってから食べ始めます。

仕事のストレスもありますし、外食しようにも
居酒屋ぐらいしか開いていないこともあって、毎晩、お酒を飲んでいました。

そして2年が過ぎて・・・

そう、立派な肥満になっていました。

大学時代64キロだった体重は76キロまで増え、
見た目にも『太ってるな~』って身体になりました。

ちょっとした運動でも汗が吹き出ますし、
肩や腰が重く感じられるようになりました。

そのときの私は、肥満が肩こりの原因になるなんて 夢にも思っていませんでしたが。


歳を取ったぶん、太るのは仕方ないと自分に言い聞かせていました。
そうこうしているうちに、体重は78キロ・・・

ズボンもベルトも買いかえるハメになりました、

そんなある日、お風呂に入っていたときのことです。
何気なくお腹を見たときに、おへそが見えないのに気づきました。


ぽっちゃりしたお腹の肉に埋もれて、おへそが見えなくなっていたんです。

あなたは大丈夫ですか?
すわった状態で、おへそがシッカリ見えますか?


「このタプタプしたお腹がぜんぶ脂肪!? それってマズいんじゃないの!?」

それからは本当にいろいろなダイエットに挑戦しました。

雑誌のダイエット記事を見ては挑戦し、
テレビでやせる食品を見れば、スーパーに走りました。
通販番組でやせる器具を見れば購入し、
チラシのやせるサプリメントを見れば申し込みました。


そんなことを3年ぐらい続けていました。

しかし一時的にやせることはできるものの、リバウンドしたり、途中で断念したりして
体重はすぐ元に戻ってしまうのです。

何千円ものサプリメントやダイエット食品を買って、
何万円ものダイエット器具も買って
結局、
ほとんど何も変わらなかったのです。


「本当に、
やせるってのは難しいんだなぁ・・・」とガッカリする反面、
いつか『簡単にやせる都合のいい何か』にあえる事を期待していました。


夢のような話ですよね?
そんなうまい話が現実にあるハズがないと思いますよね?


でもついに、その『夢のような何か』を発見したのです!



それは、ある医師が提唱しておられるダイエット理論でした。
それは人体の脂肪分解のメカニズムをうまく利用して
『身体から脂肪だけをドロドロ流しだしてしまう!』という
ダイエット方法でした。


その医師が言うには、大きな2つのルールと、いくつかの小さなルールを守るだけで
やせることができるというのです!

「こんなことで、ホントにやせれるんかいな・・・?」
もちろん私も、最初は半信半疑でした。

しかし、ダイエットと名の付くものは何でも挑戦していましたので、
『とりあえず軽い気持ち』でやってみたのです。

最初の4日ほどは、何も効果がありませんでした。
それでも続けられたのは、このダイエット法が『簡単』『ラク』だったからです。

サプライズは5日目に訪れました!

朝、なにげなく体重計に乗ったら・・・1キロやせていたのです。

昨日までと、やってることは何一つ変わってないのに、
いきなりストンと1キロやせたのです!

しかも驚きはそれだけでは終わりませんでした。

なんと、次の朝にも、さらに1キロやせていたのです。

信じられないでしょう!?

毎日毎日、気が付いたら1キロずつやせていくんですよ!

正直、夢を見ている気分でした。

それが夢でないのは、やはり毎日の生活で実感しました。


私は、家の前の坂道の上にあるバス停から通勤しています。

今までは、向こうからバスが近付いてくるのが見えても、
「急いで坂を登るのはダルイなぁ。まっ、次のバスを待つか」
と、あきらめていました。

ところが、このダイエットを始めた後では、バスが走ってくるのを見た途端に
なんと、身体が勝手に走り出したのです!

しかも、バス停まで坂を駆け上がっても、息ひとつ切れていませんでした。

そりゃそうですよね。
体重が10キロ以上減ったって事は、あの重い重い米袋1つ分ぐらい
身体が軽くなってるんですから!


「すげぇ、身体が軽い・・・」

それから気が付いたのですが、イスを立つたびに痛かった腰も、ゴキゴキと鳴っていた肩も
スッキリとして痛まなくなってきたのです!



ベルトなんか、しめる穴が移動するどころか、
穴が足りなくなっちゃったので、バッサリ切りました。

ウエストは、たぶん30センチ近く減ったと思います。
ズボンの上にみっともなくポッコリはみ出していた肉も、スッキリなくなりました。

体重が減ってからは、海やプール、温泉に行っても恥ずかしくなくなったし、
性格までイキイキしてきました。


結局、一ヶ月で15キロのダイエットに成功したのです。


それまでの私は、今のあなたと同じように、
『摂るカロリーより、使うカロリーを減らせばいいんだよ』
『ダイエットなんて単純な引き算たし算なんだからさ』

という言葉を信じていました。


「しかし、これにはいくつもの"カン違い"が潜んでいます!」


一番危険なカン違いは

タンパク質 300キロカロリー
糖質    300キロカロリー
脂質    300キロカロリー

これを同じだと思い込んでしまうことです。

例えばタンパク質は消化・吸収されるためにかなりのエネルギーを消費します。
なので、実際に吸収されるのは70%ぐらいです。

(お肉を食べると身体が熱くなる人がいますね?
それはエネルギーが消費されているんです)


ですので、タンパク質300キロカロリーを食べたときは
210キロカロリーほどを摂取したと考えるのが正しいのです。



さらに、人の身体に脂肪をつけるのは、有名なインシュリンというホルモンです。

これは食べるものの種類によって過剰に分泌されたり、
ほとんど分泌されなかったりします。


つまり『インシュリンが出やすい300キロカロリー』はすぐ肥満の元になりますが、
『インシュリンに影響しない』300キロカロリーは食べても太らないのです。


どうですか?

この短い一節でも、カロリーばかりを考えるダイエットがいかに
人体の仕組みを無視しているかがお分かりでしょう?


カロリー計算は単純でわかりやすいので、
多くの人が信じきっています。

ほとんどの人は「正しいこと」よりも
「自分に理解できる」事を信じるからです。

でもその結果、ほとんどの人は満足にやせることができていませんよね?